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チワワのモモ&さくらと暮らすようになって、初めて知った「ホメオパシー」。 小さい頃から体が弱かった上に、癲癇と診断され、 複数のお薬を飲み続けていたモモを、 ホリスティック医学を取り入れておられる動物病院に転院させたことで、 ホメオパシーと出会いました。 もっと詳しく知りたいと思い、渡辺奈津先生のセミナーに参加しました。 ここで、「ホメオパシーって、何?」という方のために、少しだけ説明を☆ ハーネマンというドイツの医師が発見した自然療法の一種で、 ある症状を引き起こす物質を希釈すると、 その症状を治す薬となる・・というものです。 例えば、玉ねぎは、涙や鼻水を引き起こしますよね。 でも、玉ねぎの汁をものすごく低濃度まで希釈すると、 花粉症などの症状に効果のあるお薬になるのです。 一般的な西洋薬とは異なり、副作用もありません。 この希釈液を、砂糖の粒に染みこませたものをレメディーと呼び、 レメディーは舌下で溶かして、摂取します。 動物などの場合は、水に溶かして飲ませても構いません。 ヨーロッパなどでは、一般的な治療法の一つで、 ホメオパシー治療を行う病院もたくさんあり、 レメディーは薬局で普通に販売されているそうですよ。 |
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